2006年09月15日
Empty Spaces
Cocoがいなくなってから、家のそこここに、心の中に、沢山empty spacesが出来てしまいました。今、空っぽになった場所は、この16年間Cocoが埋めてくれていた場所。みんな人生を生きていると、誰かと出会ったり、別れたりして、そうやって色々な場所が埋まったり、空いたりしていくのだわ。まだCocoがすぐそばにいるような、そんな気がするけれど、たぶんこれまでとはちょっと違う距離の場所にいるのだろうと思うのです。私の命も、こうやって身近な人たちの心のどこかの場所を埋めているのかな。。。と、まだまだ人生には、楽しみと喜びと涙とミステリーが潜んでいる感じです。
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2006年09月04日
Be Free
16年間ずっと一緒に暮らしてきた我が家のヒマラヤン、Cocoが今朝息を引き取りました。3月に腎不全と診断されてから、徐々に体調が崩れ、この数週間は寝たきり状態。それでも、懸命に自分の命を全うしようとしていたのです。先日のエントリーで、このところ出張が隔月で楽になってきた・・・と書きましたが、今月は2回も海外出張が入り、あさってからロサンゼルスに一週間行くことになっています。そんなこともあり、夕べはダンナさまと、私が出張中にCocoにもしものことがあったらどうするか・・・という話をしていました。しばらくたって夜中の1時過ぎぐらいから、Cocoの体調が急変し、朝方4時頃旅立ってしまいました。私に、看取らせてくれたんだと思います。最後まで、心が締め付けられるような気持ちになりましたけど、Cocoが素晴らしい旅に出たことを、そしてそのお見送りが出来たこと、感謝しなくては。ダンナさまにも献身的に看病してもらったCoco。ありがとう。Coco, Fly High and Be Free!
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2006年08月15日
ニャンコ先生
3月に同時に入院した母と父でしたが、回復し普通に生活しているので、これには本当に一安心。でも、我が家のココは、もう末期の状態で、このところずいぶんと体調が悪く、目も見えなくなってしまっています。生きているって、すごいことなんだね。何度もケイレンを起こしても、がんばっているココを見ていると頭がさがります。ご飯も、トイレも一生懸命自分ですませるのですから。まさに我が家のニャンコ先生です(これが分かる人は、同年代だけだろうか・・・笑)。
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2006年05月09日
ネコおじさん
ゴールデンウィーク中も仕事だったので、今日は代休を取りました。平日に休みを取って出かけると、お店も街もわりと空いていて気持ち良い(^^)!! というわけで朝から出かけたのだけれど、電車の中にシュールな(?)おじさんが・・・。「ニャーニャー」と声を出して鳴くネコ型人形を大事そうに抱えて座っているのです。最初は生きてるネコかと思ってびっくりしました。で、反対側に座っていた赤ちゃんに向かって、そのネコを見せて嬉しそうにしていたのだけれど、車内が混んでくると膝に置いた鞄に大切にしまった・・・話しかけながら。おじさん、作業服だったから仕事場にも連れて行ってあげるんだね。
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2006年02月02日
ココだって猫である
会社の仲良しが、私の猫好きを知って、大島弓子著「グーグーだって猫である」を貸してくれました。猫との生活がリアルに描かれ、胸がキュンとなる素敵な話ばかり。近所のスタバで読んでいて、ついホロリとしてしまいました。最近、仕事中心の生活なため、我が家のココとふれあう時間も少なく、結果ココはすっかりダンナさまになついているのであります。この本を読んで、またまた大反省・・・したのです。
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2004年10月22日
cocoクマになる?!
9月には体調を崩し、大変心配した我が家の猫・ココですが、最近はコロコロと太ってきて、その後ろ姿は、子熊のようです(^^;)。時々、心配させて自己主張してるとしか思えなくなってきた〜。
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2004年09月29日
文系は猫派?
今月から行っているクライアントで一緒に仕事している人たちは、猫好きが圧倒的に多いのです。机に自分の猫の写真を飾っている人がいたので、猫話で盛り上がっていると、「ここは文系が多いから、みんな猫派なんですよね〜。」と言われました。そういえば、猫好きは文系かもしれない。小説家といえば、猫だし。
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2004年09月20日
Cat Street
我が家の前は遊歩道になっていて、大きな桜の木やツツジ、紫陽花などが季節ごとに美しい花を咲かせています。遊歩道では、犬の散歩をしている人が沢山いるんだけど、木々の茂みの中には、一人散歩(?)に出ている家猫やノラ猫が沢山います。朝、駅に向かって歩いていると、通学途中の小学生がそんな猫達の頭をなでていたりして、なんだかとても温かい気持ちになったりします(^^)。昨夜は、暗闇に子猫を発見!可愛い〜と思って近づくと、巨大なカエルに襲いかかっているところでした(!)。びっくりして叫ぼうと思った瞬間、一緒にいたダンナ様がダッシュで逃げて行きました・・(^^;)。
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2004年09月14日
復活!
日曜日ぐらいから、徐々に食欲が出てきたココ。今日は朝起きると、大きなウ●チがしてあって、ダンナ様と二人、大喜びしてしまいました!どうにか回復してきたようです〜。ホッとしました(^^)。
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2004年09月11日
修行は続く
今週は我が家の猫、ココも具合が悪くなりました〜(涙)。食欲不振で、数日間飲まず食わず。獣医さんも特に悪いところが分からないと言うし、家で見守るしかありませんでした。どんどん痩せていくし、ほとんど動かないので、夜も心配で眠れなかったのですが、どうしてもキャンセル出来ない仕事が入っていて、朝は充血し腫れぼったい目で出勤(^^;)。仕事をしていても心配で、家で看ていてくれたダンナ様にトイレからメールを入れたりしていました。昨日は、あまりに衰弱したので、ダンナ様が走って獣医さんに連れていき、注射をしてもらったそう。夕べから少しずつ水を飲むようになったので、どうにか体力が戻ってきたようです。命と向き合う、修行のような日々だす・・。
・・ふと日付を見ると、今日は911ですね・・。
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2004年08月27日
ココのかかりつけ医
我が家の猫、ココは、引っ越しして家が代わったせいか、ストレスで耳を引っ掻いて傷つけてしまったので、初めて近所の動物病院へ行ってみました。初めての病院で不安だったのですが、先生がとても素敵な女性でいっぺんにファンになってしまいましたぁ。ココも、心なしか(^^;)いつもよりは大人しく診察してもらっている。ココは、大切な家族の一員。良い病院が近くにあると分かって、ダンナ様と二人「ヨカッタ〜」と一安心です。
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2004年04月30日
ココの病気2
ココの体調が悪くて心配。下痢が止まらないのです。去年も今頃体調を崩して入院したのですが、神経質な猫なので、入院するともっと悪化するんだな・・(^^;)。ちょっと可哀相だけれど、絶食させたりして様子をみています。
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2004年02月25日
朝の出来事
早朝、ココ(我が家の猫です)の異様な雄叫びでダンナ様と目を覚ます。た、大変だぁ。ココの親指(というのか?)のツメが、彼女の下まぶたに引っかかっている!!最初は、目にツメが突き刺さっているのかと思って、気絶しそうになりました(^^;)。引っかかったツメをとってやると、すぐに落ち着いたみたい。傷もないようだし、ココも我々もまた一眠り。それにしても、こんなドジな猫っているんだろうか・・・。
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2003年10月22日
不思議なココ
このblogに何度も登場している、我が家の愛すべき老猫・ココ。不思議なことに、ココは時間にとっても正確なんです。毎晩、私が眠る時間にはベッド付近で待っているし、ココが病気になり、毎日のように獣医さんへ連れて行っていた時は、その時間帯になるとベッドの下へ隠れていました。今日は出張前の勉強をしていて、いつもより夕食を作る時間が遅くなってしまいました。すると、いつも私が支度を始める時間を少し過ぎたころ、ニャーオニャーオと大騒ぎ!「ああ、催促している・・」とすぐ分かりました。ココの日課は、キッチンの近くの階段に登って、お料理の匂いを嗅ぎつつ、出来上がりを待つことなんですから・・(^^)。ペットと暮らす人たちは、色んな不思議を体験しているのでしょうね。
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2003年06月15日
ココの病気
我が家の猫、ココが病気になってしまいました。3日ほど入院し、あまりよくならないので、昨日退院させました。家以外は大嫌いなので、ホッとしたみたいでよく眠っている。でも、まだ食欲が無く、あっという間にやせ細ってしまって、なんだかいたたまれません・・(涙)。ココは、今13歳。人間でいうと70歳前後だそうです。まだ私がアメリカで暮らしていた時から、ずっと私のそばにいるので、ダンナ様よりも私のことをよく知っております。命は、どこから来て、どこへ行くのか・・・。