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2006年01月31日

Give up

東京でかなりの雪が降った次の日は、ちょうどこのPalm Springs出張からの帰国日。ロサンゼルスの空港に着くと、飛行機は5時間遅れで出発予定という。。。結局、帰国したのは日曜日(23日)の夜中11時過ぎ。次の2日間は、ほとんどベッドから起きれなくなってしまいました。ちゃんと、身体の言うことも聞かなくちゃいけませんね。というわけで、しっかり休養をとりました。

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2006年01月28日

カリフォルニアの空

calsky.JPG
どんな仕事も、やはり一番大切なのは体力。いつも平均より少し上の体調を保てれば、アウトプットするものの質も安定するというものです。というわけで、Palm Springs出張中に朝早起きして、敷地内のジムで行われているヨガに参加。宿泊者は、$10で1時間のレッスンを受けられるのです。砂漠の乾いた新鮮な空気を沢山吸い込んで、身体をストレッチし、とってもリフレッシュできました。それにしても、カリフォルニアの空って、どうしてこんなに「あっけらからん」と美しいのでしょう。

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2006年01月26日

過酷な仕事

今回の出張、一日目の会議で午前9時から午後6時までの間に、一人20分の持ち時間で20のプレゼンが行われたのですが、事前に何の資料もなかったので、一人ではとても全て通訳できない・・・(涙)。それでも、一生懸命出来る限りやらなくては・・・とがんばってしまい、エネルギー配分に失敗。一日目で倒れそうだったのです。通訳の仕事の大変さを、他の人に説明するのはとても難しいのですが、私はよく「将棋やチェスを同じ時間やり続けたと思ってください。」と言ったりします。集中力、という意味では近いかなと思うのですが、これも将棋やチェスをやる方にしか分かってもらえなかったりするのですが・・・。

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2006年01月24日

砂漠の楽園

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Palm Springsは、ロサンゼルス空港から車で2時間半ほどの、カリフォルニアの砂漠の真ん中にあるリッチなリゾートエリア。会議の会場は、このPalm Springsにあるゴージャスなコテージ風ホテルLaQuinta Resort & Club。モダンホテルではなく、滞在型の貸し別荘的な作りで、短期滞在にはちょっと使い勝手が悪かったのですが、それでも写真のような可愛らしい雰囲気にびっくり。でも、私の部屋は敷地内の端に位置していて、会議をする大きなホールへは歩いて10分ぐらいかかったし、敷地内は同じような作りの部屋が沢山あるだけで、何度も道に迷ってしまったのですが・・・(涙)。
広大な敷地には、ゴルフコース、スパ、テニスコートと、優雅にリゾートライフを満喫する施設が完備してあり、なんとベルボーイはゴルフカートでお部屋に参上するのです。会議に向かう途中で、毎朝テニスやゴルフをのんびりと楽しむ、リッチなご夫婦とごあいさつ。色んな人生があるのだなぁ・・・と実感した出張でした。

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2006年01月14日

Palm Springsへ

今年初の出張は、来週一週間のアメリカ・Palm Springs出張となりました。今、お天気を調べたら、とても良さそうだし暖かい(気温は、18℃前後)!またまた、ホテルに缶詰でしょうけど、リゾート気分を味わえるかも(^^;)。いってきま〜す。

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2006年01月12日

名画座の復活

11日付の日経に、渋谷に「シネマヴェーラ渋谷」という名画座をオープンする内藤篤氏という弁護士さんの記事が出ていました。記事の中で、名画座を復活させたいと思った理由の一つに、”「映画がわからない」若者の存在”・・・とありました。記事にはこうあります。

『ある劇場で映画を見終わった時、若い女の子達の会話にショックを受けた。
「結局彼は死んだの?生きてるの?」。
映画の初歩的な言語を知らず、ハリウッドで大ヒットした中国の
娯楽作品さえ理解出来ないのだ。』

この経験、私もあるのです。映画館で映画が終わった瞬間、「え?結局どういうこと?」と彼氏に聞く女の子とか。名画座でいっぱい映画を観てほしい。大手レンタルショップには置いていない、素晴らしい映画がどれだけあることか。私も、「シネマヴェーラ渋谷」に通おうと思っています。

投稿者 rumi : 22:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月10日

比較対象

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7日に医療のことを書いたけど、比較するものがないと、自分の受けているサービスや買った商品の善し悪しというのは、分からないもの。そういう、比較対象となる事例や商品が、インターネットによって身近になったことが、大きな変化をもたらしているのでしょう。
医療でいうと、アメリカへ留学していて開業医にかかって驚いたのは、どこの病院もきれいで、プライバシーが保たれていること。日本では、他の患者さんと医者のやりとりが聞こえてくる・・・なんていうことは、普通にあったのですもの(今もそうでしょうけど)。そして、お医者さんの症状に対する説明が、ものすごく親切。診察をしてから、別室で図や模型を使ってゆっくり時間をかけて説明してくれるのです。更には、専門領域外の病気の可能性が考えられるときは、専門医を紹介してくれ、その専門医宛に手紙を書いてくれます。というわけで、日本に帰国してすぐは、病院に行ってカルチャーショックを受けてました。

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2006年01月07日

Power to the People

「NHKスペシャル 日本のがん医療を問うII」を観て、情報収集と選択力の重要性を改めて実感。また、日本の医療現場の問題は、「ブラックジャックによろしく」で色々と認識していたけれど、こうして現場の医師や看護師の言葉で語られると、なんだか生々しいし、医師と患者の意識の乖離がとても悲しく思えました。それでもインターネットの登場以降、患者という受け身の立場は、大きく変わりつつあると思うのです。どのような医師から、どのような治療を受けるのか、ということを、これからの患者は自分で選択していくのでしょう。そうすると、どの情報が信頼性が高いのか、という選択能力も磨いていく必要があるから、日常の多くの場面で学習していくということが大切になってきますね。消費者とか患者とか、受け身の側の人々に大きな力を与えたのはインターネットの登場であり、それをポジティブに社会のシステム作りに活用していくことに、希望を感じたりしました。

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2006年01月03日

2006

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Happy New Year !!
明けましておめでとうございます。平和な一年になりますように。

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