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2005年11月26日
北斎展へ
ダンナさまと上野の東京国立博物館で開催中の「北斎展」に。アムステルダムでゴッホの作品を見たときも思ったのですが、やはり晩年の作品が迫力があって感動的。それにしても、会場が大混雑でビックリ。ゆっくり近づいて見ることが出来たこともあったのでしょうが、世の中の流れとして今は、優れた本物を見たいのではないかと感じました。来場者の年齢層が幅広く、外国人の姿の多い、面白い展覧会でした。
投稿者 rumi : 22:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月24日
水の味
広州では、市内にある高級ホテルに滞在していましたが、そんな場所であっても、水道水は消毒薬と埃のような臭いがしていました。水が美味しいって、どんなに恵まれていることなのかと、中国に来ると思います。日本の水も汚れてしまったけれど、大切にしなくてはいけない宝物だと実感しています。
投稿者 rumi : 23:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月19日
またまた広州へ
月曜日から、中国・広州へ出張。ああ、鳥インフルエンザが恐いよぉぉ。なんか、命を削って仕事してる気がするけど、これでいいのだろうか・・。
投稿者 rumi : 22:01 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月13日
私の履歴書・仲代達也版
日経の「私の履歴書」では、現在俳優の仲代達也氏が連載中。私には黒澤作品でのエピソードが、とっても面白い。というのも私は、三船敏郎の大ファン。初期の黒澤作品での三船敏郎は、とてもストイックで、「セリフは全て覚えており、台本は持たず、セリフ以外のことをほとんど話さず、大スターでありながら、付き人もいなかった。」とか。黒澤監督と三船敏郎は、監督と俳優だけでなく、師と弟子のような関係だったようで、その緊張感の中からリアルでありながら最高のエンタテイメント作品が生まれたのでしょう。あの時代の俳優の演技を観ると、今の俳優さんの演技はどうしても学芸会っぽい。。。。。
投稿者 rumi : 23:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月10日
おすすめグラッパ
会食通訳で、初めて六本木の「イル・ムリーノ」というイタリアンレストランへ。このレストランは、ニューヨークに本店があり、5年ほど前にダンナ様がニューヨークで勉強していた頃、2人で訪れたことがありました(あちらの有名人がいっぱい来てました)。六本木店のお料理は、やや塩味がきつめで、ボリュームがアメリカンで満腹になりました。ワインがどんどんすすんじゃいますが、なんと食後のグラッパがすごく美味しかったのです。
投稿者 rumi : 23:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月08日
勝ちの種
ナビスコカップを観戦した時、国立競技場の売店で「勝ちの種」という柿の種を発見。こんなパッケージで、普通の柿の種よりも粒が大きくて美味しい気がしました(気のせい?)。
投稿者 rumi : 01:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月06日
名将・オシム監督
秋晴れの日、ナビスコカップ決勝戦・ジェフ千葉vsガンバ大阪を観戦に、国立競技場へ。もちろん、ジェフの応援。私は、オシム監督の大ファンなので、試合を観つつもベンチが気になって仕方が無かったです(^^;)。試合は、延長戦でも決着がつかず、PK戦に。PKでは良い思い出がない・・というオシム監督は、ロッカールームへ消えてしまっていました。それでも、ジェフの選手が意地を見せ、PKを制し、悲願の初タイトルを獲得。おめでとう〜、きついと有名な練習に耐えた選手達、そして名将オシム監督!!
投稿者 rumi : 21:01 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月03日
矢のごとし、一年
今の会社で仕事を始めて、この11月で一年になります。ああ、なんて早いのだろう!仕事を始めた時は、暇でどうしようかと思ったのですが、今年に入ってすぐに沢山のプロジェクトが動き出し、それからはあっという間でした。そうして、月に一度は海外へ出張し、今はちょっと休ませてください〜という気分。でも、これは贅沢な悩みでもありますね。