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2005年06月28日

会社は誰のモノ?

ホリエモン騒動後、会社は誰のものか・・ということがよく話題になりますが、少し前に雑誌で、カルロス・ゴーン氏のインタビューを読み、私としては次のコメントが印象に残りました。
「会社を人間にたとえると、見えやすいと思います。人間にはまず身体が存在する。そして頭と心がある。それから価値観があります。これを企業に当てはめると、株主は体でしょう。資産を持っているのですから。従業員は心です。体を動かすための力、実行するための力です。一方、顧客は展望とか、信念とか、(企業の)存在意義ではないでしょうか。インスピレーションの源であり、どこに行くべきか方向性を指し示してくれる。会社にはこの三つ全部が必要です。」

投稿者 rumi : 2005年06月28日 23:06

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