« 2004年05月 | メイン | 2004年07月 »

2004年06月28日

いよいよ・・

暑いよぉ・・。こんな暑さの中、明日引っ越しです〜〜(^^;)。

投稿者 rumi : 23:16 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月25日

イングランド敗退

Rogerからメール。Euro2004イングランド敗退で、「これからパブで飲む、まだ朝の8時ではあるが・・」と一言。接戦の末の引き分け、PKで負けるって、ホントに虚しいものなんだよぉぉ。

投稿者 rumi : 22:14 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月24日

C'est la vie

filmcrew.JPG
取材クルーとのハードな仕事の最終日、食事をしてバーで打ち上げ。仕事が終わってお客様とバーで打ち上げ、なんてことになる仕事はあまりないのですが、今回は通訳の仕事はもとより、ほとんどクルーの一員となって走り回ったので、彼らからご招待を受けました。短い東京滞在でも、彼らはエネルギッシュに仕事をし、滞在をとても楽しんでいたので、こちらも大いに刺激を受けました。ヨーロッパのテレビ局ですから、数々の戦場取材を潜り抜けてきた強者揃い!こうして世界で様々な仕事をする人たちとの出会いを与えてくれる、この仕事に感謝しなくては。

投稿者 rumi : 23:23 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月21日

楽しい仕事!

kagura.JPG
いよいよ来週は引っ越しだというのに、仕事はギリギリまで入ってしまった〜。嬉しい悲鳴(^^)。それも日本・欧州サミットのため来日している欧州首脳の取材クルーの通訳という、とても面白い仕事。明治神宮での歓迎セレモニー、首相官邸、宮内庁・・とめったに入れない場所にも潜入してしまいました。取材クルーは、アイルランド人とベルギー人のとても素敵な人達で楽しい仕事になりました。(*写真は、明治神宮の神楽舞台。)

投稿者 rumi : 22:08 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月20日

理想のカップル

kamo1.JPG
お向かいの屋根にやってきた鴨のカップル。仲睦まじいです〜。

投稿者 rumi : 00:05 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月18日

パブは本当に愉しい

以前のエントリーにも書きましたが、5月のイギリス出張前にパブについて調べていて、パブやビールの歴史についてとても分かりやすく書かれたサイトを発見。今日は、そのサイトのwebmaster、白井哲也さんに目黒の英国パブへ連れていってもらいました。彼は、「パブは愉しいー英国・アイルランドのカントリーパブを歩く」という本を出しているほどのパブ&ビール通。今日はオススメのビールから一般的なものまでエールを4種類ぐらい飲みました。ただお酒を飲むというのではなく、お酒の回りにあるもの・・場所とか仲間とかお酒そのものの歴史とか・・を楽しむことで、パブという場所が土地に根ざした文化になっていった、そんな気がしました。楽しかった〜!

投稿者 rumi : 23:39 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月16日

EURO2004

先日のイングランドvsフランス戦は、凄い試合だった・・。まさか、ロスタイムに2点も入れるなんて〜!Rogerには連絡してない。まだグループリーグだものね。ロンドンでは暴動があったようですが・・(^^;)。

投稿者 rumi : 23:33 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月14日

Lucky Day - part2

今日は、親しい通訳さんと仕事が一緒で、お昼は早めに出てゆっくりすることにしました。彼女のオススメの和食屋さんへ行くことになり、一階にスタバが入っているビルへ。ふとスタバを覗くと、白いシャツに白いパンツの男性がサンドイッチを食べている・・。あ、あれは、な、なんと、あの『矢沢永吉』様ではないですか!私はあわてて「どうしよう!サイン貰わなきゃ〜!」と騒ぎましたが、あいにく財布しかもっておらず、スタバのナプキンにサインもらうなんて申し訳なかったので、とりあえず彼に近づき「あの、握手して貰っていいですか?」と聞いてしまいました。すると矢沢様は、「あ、いいですよ〜」とサンドイッチを食べていた右手を自分のパンツで拭き、握手してくださいました。ワーイ!「見かけによらずミーハーなのね〜」と、友人は一言・・(^^;)。

投稿者 rumi : 20:47 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月12日

アクセント

今週は、イスラエルの方とのお仕事のあと、インドの方とのお仕事が入り、アクセントに苦戦。少し時間が経つと慣れるのですけれど、このアクセントに悩まされることは、通訳の仕事ではよくあることです。同じ英語という言語でも、母国語と文化的背景が加わって、独自の特徴を持っていると言ってもいいかもしれません。シンガポールのシングリッシュとか、チベットのダライ・ラマ法王が使う英語なんかも、独特の言い回しとあのアクセントがとても魅力的です。

投稿者 rumi : 23:14 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月10日

新天地へ

通訳として関わっていたプロジェクトも無事終了し、一段落。急に飛び込んでくる仕事をこなしつつも、しばらく休みに入ることにしました。というのも、今月末に引越すことになったので、私は"引越し隊長"として準備にかからなくてはならないのです(^^;)。今の住まいも、公園がすぐ近くにあり、豆腐売りがやってくる素晴らしい所なのですが、新しい環境で暮らすのも楽しみであります〜。

投稿者 rumi : 21:39 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月05日

静かな闘い

私がのん気にイギリスでビールを飲んでいる間も、イラクでは戦闘が続いていて、結婚式のパーティー会場が米軍ヘリコプターに爆撃されたというニュースが大きく報道されていました。もはやアメリカの敵は、アメリカ自身になってしまったようです。以前にTVで見た剣道の番組で、「勝って反省、負けて感謝」という言葉があったけれど、私たちが闘わなくてはならないのは、結局自分自身の欲望とか弱さのような気がします。それは毎日毎日、ひっそりと続く闘いですよね。

投稿者 rumi : 23:17 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月04日

Lucky day!

owen.JPG
イギリス出張中、訪問先の企業にたまたまMichael Owenが来たので、"生"Owenを拝むことが出来ました(^^;)。ああ、ラッキー!(昨日の親善試合でのゴール、見事でしたぁ。)

Euro2004開幕を控え、イギリス中のお店でイングランド応援グッズが販売中で、Owenもプロモーションのため色々な活動をしているようでした。応援グッズの徹底振りから、イギリスにおけるサッカーの圧倒的なパワーを再認識。Tシャツはもちろんのこと、シーツに枕カバー、車につける芳香剤から旗まで、こんなものまで・・という位、様々な商品がイングランド旗模様。一緒にいたイギリス人が一言、「負けたら、店はコレ全部捨てるのかなぁ?」 う〜ん・・(^^;)。

投稿者 rumi : 01:45 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月02日

日本vsイングランド

朝方4時から、マンチェスターで行われたイングランドとのフレンドリーマッチをTVで観戦。良い試合だったのに、TVカメラがやたら選手(特にベッカム様)のアップを写すのでイライラ。民放の試合放送は、本当に腹が立つこと多し。夕方、早速Rogerからメール。「良い試合だった。日本の方が良いチームだったよ。」とのお褒めの言葉。プレミアでの苦労と屈辱を胸に、必死のプレーをした稲本選手が涙ぐましかったぁ。怪我は全治3ヶ月だそう・・(涙)。

投稿者 rumi : 23:36 | コメント (0) | トラックバック