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2004年05月25日
Back to Work
出張も無事終わり、帰国。といっても、すぐに出社し、プロジェクト最後の締めの会議の通訳。時差ボケの中、フラフラしつつもしっかり通訳している自分を少し見直す(!?)。ビール飲んでるだけじゃなく、仕事もしているのです、ホントに・・。
投稿者 rumi : 22:46 | コメント (0) | トラックバック
2004年05月22日
Yorkshire名物
Yorkshireの名物といえば、Yorkshire Puddingと呼ばれるもっちりとしたパン。ということで、パブで(またか!)味わってみました。これは、肉料理に合わせるパイ風のパンで、私はBeef&Ale Pieという、Aleビールで煮込んだ牛肉のパイと一緒に注文。塩味が強めの肉をYorkshire Puddingにのせて食べると絶妙で、これでビールがあれば完璧・・という味付けでした。
投稿者 rumi : 22:09 | コメント (2) | トラックバック
2004年05月21日
ビールの世界
Leedsでは、現地スタッフの行きつけのパブや、Leedsで一番古いパブWhitelocksなどへ連れていってもらい、様々なビールを満喫(^^)。
イギリスでは、ビールは大きく分けてLagerとAleという「タイプ」があり、その中でも「スタイル」という多種多様な分類があるのだそう。Yorkshireでは、Tetley's English Aleが有名でタップで試してみましたが、泡はほんのりと甘く、ビターな味と香りが、日本では味わうことの出来ない新鮮なものでした。しかし、このTetley's も、Rogerに言わせると昔より味が落ちてしまってダメなんだそう。日本ではビールと言えばLagerのみですから、私たちはビールの奥深い世界にまだ片足突っ込んだだけなんですね。
Aleは、パブで二次発酵が必要で、その技術を学ぶには10年はかかる、とこちらのサイトで知りました。※webmasterの白井さんは、ビールの達人です〜。私のパブやビールの豆知識は、全てこのサイトで学んだものです。とっても勉強になるオススメサイトですよぉ!
投稿者 rumi : 23:50 | コメント (0) | トラックバック
2004年05月19日
パブとコミュニティ
イギリスは、これまでLondonとその郊外しか訪れたことがなかったので、ManchesterやLeedsのような地方都市に来られて本当に良かった。なんといってもロンドンと違って、パブの雰囲気が、ほのぼのとしていてとても良いのです。文字通り老若男女がビール片手に、楽しげにくつろいでいる。そして、誰にでも扉を開いているという空気が、どのパブにもありました。毎日奥様と来ている人、仕事帰りに必ず寄って行く人。若者も年輩者も、知り合いでなくても、すぐに話を始めるのです。コミュニティの中で、パブはこのような社交場を提供する役割を果たしているのだと勉強になりましたし、こんな場所が、私も欲しいな〜と思いました。
投稿者 rumi : 21:51 | コメント (0) | トラックバック
2004年05月18日
Harry Ramsden's
今日は、Leedsから車で20分ほどのGuiseleyにある、Harry Ramsden's という1928年創業のFish&Chipsのお店で夕食でした。Fish&Chipsの巨大レストランチェーンとなったHarry Ramsden'sの第一号店というそのお店は、歴史と親しみやすい雰囲気が残っていてとても素敵。
メニューには、Fish&Chipsの魚の種類がいくつもあって、辞書を引きつつチェック。結局はオーソドックスなタラ(cod)を頼みました。Fish&Chipsは、Bread&Butter(パンにバターを塗ったもの)と紅茶で頂くのが、トラディショナルなのだそう。また北部では、mushy peas(つぶしたエンドウ豆)が必ず付いてくるので、それをポテトにのせて食べます。
私は、Harry's Aleというお店のオリジナルビールも頼んじゃいました〜。案内役のBillが、「ルミ、それは男の飲むビールだよ」と一言。ヘヘヘ(^^;)。そうそう、Fish&Chipsにかけるmalt vinegar(モルトビネガー・麦芽酢)がまた美味しいのです!これ病みつきになりました。
投稿者 rumi : 23:17 | コメント (0) | トラックバック
2004年05月17日
テロの影響?
Londonで飛行機を乗り継ぎ、やっとManchesterに。飛行機は、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)だったのですが、成田でチェックインに1時間ちょっとかかった・・。セキュリティーが厳しいからかと思っていたら、そうでもなくて、開けているカウンター数がすごく少なくて時間がかかっていたのでした。つ、疲れたよぉ。BAをご利用の方は、早めに空港へ行くことをおすすめします・・(^^;)。私も2時間前に行ったんだけど、時間に余裕がありませんでした〜。
投稿者 rumi : 19:15 | コメント (0) | トラックバック
2004年05月15日
いってきま〜す
やっと荷造り終了・・(^^;)。明日は午前便に乗るので、もう少ししたら寝なくちゃ〜。またまたPCは持っていかないので、旅のご報告は帰国後に!それでは、いってきま〜す。
投稿者 rumi : 22:41 | コメント (0) | トラックバック
2004年05月12日
just do it
ゴールデンウィークは休みをもらっていたのですが、今週から仕事に復帰。いきなり社内トップレベル会議とか、CEOのディナー通訳とか、休みボケが吹き飛ぶような、緊張する通訳が舞い込みゲンナリ。自分の力不足も痛感しました・・。でも、落ち込んでいるヒマもなく、走り続けなくてはなりません。通訳の仕事って、いちいち落ち込んでもいられないものなのです。日曜日から、イギリスのManchesterとLeedsへの出張が決定。これは楽しみ〜!
投稿者 rumi : 22:05 | コメント (0) | トラックバック
2004年05月10日
七不思議
前から気になっている近所の不思議な風景。ぽっかり空いた土地がきれいな草原になっていて、真ん中にはボロボロの車が捨てられている。なんか、誰かのアート作品だよと言われたら、納得してしまいそうな位の不思議な風景なのです。
投稿者 rumi : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
2004年05月07日
ドライブ日和
車で御殿場へ。蒸し暑かったせいかモヤがかかっていて、幻想的な富士山を見ることができました。お天気も良く、道も空いていて(^^)、気分良くドライブ。
投稿者 rumi : 23:13 | コメント (0) | トラックバック
2004年05月05日
大当たり!
フジパンの懸賞に応募したら、ミッフィーのバーベキューセットが当たっちゃった(^^;)。こういうのってめったに当たらないから、別に何の期待もしていなかったので、大きな箱が届いた時はビックリ!。これもお頭の効用か?!嬉しいような、しかし、なんか我が家にはちょっと場違いか・・。友達にもらってもらおうかなぁ〜。
投稿者 rumi : 22:11 | コメント (0) | トラックバック
2004年05月04日
ストレイト・ストーリー
デヴィッド・リンチ監督の「ストレイト・ストーリー」をTVで観る。ダンナ様の祖父が亡くなり、2日に葬儀に出席してきたところなので、主人公のアルヴィン・ストレイトに祖父像というものが重なりました。『歳をとることの辛さは、若かった頃のことを覚えていることだ』というセリフがずっしりと重かった。
投稿者 rumi : 23:25 | コメント (0) | トラックバック
2004年05月03日
silo
最近、仕事の中でよく出てくる言葉の一つが"silo"です。"silo=サイロ"というのは、牧場などで見かける飼料や穀物を貯蔵しておく細長い貯蔵庫のことです。サイロは狭く窓がないことから、サイロの中で一人で仕事を進める・・ということは、周りとコミュニケーションをとらずに仕事を進めることを指し、組織がサイロになっている・・というと、縦割りで横のコミュニケーションがとれていない・・ということになります。このサイロ、日本語で上手くあてはまる言葉があるといいんだけど、なかなかしっくりくる表現がありません〜。
投稿者 rumi : 22:14 | コメント (0) | トラックバック
2004年05月01日
建築家・藤井厚二
ケーブルTVに加入してから、放送大学の授業が観られるようになり、時々チャンネルを合わせてちょっと勉強させてもらっています。数ヶ月前に偶然観た授業では、建築家・藤井厚二氏の『聴竹居』が紹介され、その美しい建築と環境に配慮した家造りに驚愕。日本の伝統的な建築様式の中に、西洋の様式が上手く融合されていて、居心地のよさそうな空間になっている。いいなぁ・・こんな家。