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2004年03月26日

言葉の方程式

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話というのは、数学の方程式のように、「A+B=C」というような形で組み立てられていると、とても分かりやすいし、相手にも伝わりやすいものです。例えば、ごく分かりやすい文で説明すると、「手のひらが黄色くなってしまった(C)」という結果があったとすると、それは「美味しいみかんを沢山送ってもらった(A)」+「食べてみたら止まらなくなってしまった(B)」という二つの要因からもたらされたというように、話を組み立てるということです。通訳をしていて、メモをしている時は、こうして話を方程式にあてはめてメモにとるので、なんだか理数系の仕事のような気がする時があります。

投稿者 rumi : 2004年03月26日 22:33

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