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2004年01月20日
デルス・ウザーラ
昨夜、黒澤明監督の「デルス・ウザーラ」を観ました。何度観ても凄い映画・・。これは実際にあった話だそうで、日本のアイヌ、アメリカやカナダの先住民族などなど、自然と調和しながら生きる知恵を持った人々の辿った悲劇を思い起こさせます。今でこそ、そうした先住民族の知恵というものが注目され、素晴らしいと認識されるようになったけれど、この映画が作られたのは、1975年。私たちが失ったものは何だったのか・・。デルスの悲惨な最期から、強烈なメッセージが私たちに投げかけられてきます。
投稿者 rumi : 2004年01月20日 21:40
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コメント
るみちゃん
久しぶり。デルスウザーラは、小学生の時になぜか母と二人でみたんです。栗原小巻でてない?よく覚えてないし、なぜ連れていかれたかも不明ですが、怒涛のような嵐のイメージだけ残ってます。
話は変わって、ねこちゃんシリーズかわいいね。れなんは、泣き声のマネが得意です。ぴんくねこ(かわいい)、ぶどうねこ(悪役)など、声色をかえます。
また遊びにきてね。
投稿者 Insook : 2004年01月21日 13:53
Insook、元気〜〜(^^)!
コメントありがとう。「デルス・ウザーラ」に、栗原小巻は出てないけど、「怒濤のような嵐・・」というイメージは、その通りだよぉ。黒澤組のスタッフの人が、あの撮影が一番辛かったと言っているインタビューを観たことあります。
れなんネコに会いたいなぁ。また遊びに行きま〜す。
投稿者 rumi : 2004年01月22日 00:54