« アメリカへ | メイン | 無事帰国 »

2003年09月07日

ジェフ市原・間瀬通訳

koke1.JPG
昨日の朝日新聞・夕刊にジェフ市原オシム監督の通訳者、間瀬秀一さんの記事が出ていました。

以前からオシム監督の会見時に、「クロアチア語の出来る日本人、いるんだね〜」と驚いて見ていたので、彼の経歴を知って更に驚いてしまいました。Jリーグでの選手経験こそありませんが、世界5カ国でプロとしてプレーし、なんと英語、スペイン語、ポルトガル語、クロアチア語をマスターしているそうです。サッカーの通訳者として、これほどふさわしい人はいないのではないでしょうか。

通訳というのは、ただ言葉を訳すだけでなく、ニュアンスや言葉の裏に隠された真意、そして本人の人柄までをも伝える必要があります。間瀬さんは、記事の中で「意表をつく言葉に面食らうようではダメ。本人と同じ気持ちになり、先の状況などを読む力が大切。」と言っています。おっしゃる通り!通訳者が相手を深く理解すればするほど(更に惚れ込んでしまうと、もっといい)、素晴らしいパートナーシップが生まれ、本人と通訳者の言葉は驚くほどシンクロしてくるのです。

それから、通訳していると「次はこんなこと言うんだろうな」と予測をしつつ、言葉を組み立てるので、ちょっと先のことがわかる時があるんです。副業で占い始めたいなぁ〜、結構当たるんですぅ〜ナンテ。あぁ、荷造りしなくては〜(^^;)。いってきま〜す。

投稿者 rumi : 2003年09月07日 20:42

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://editreal.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/586

コメント

コメントしてください




保存しますか?