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2003年08月15日

No War

終戦記念日。毎年さまざまなテレビ特番が組まれるけれど、今年は昨日NHKで見た「映像記録 昭和の戦争と平和 〜カラーフィルムでよみがえる時代の表情〜」が強く心に残りました。これまでモノクロの悲惨な印象しかなかった、戦中戦後の日本の様子をカラーで見ると、苦しい中にも人々の活き活きとした生活が感じられたからです。着物の鮮やかな色、子供の頬の色・・など見て、ずっと昔の出来事と感じられていたこの時代が、とても身近に感じられました。今や戦後ではなく、戦前・・と言う人もいるほど、時代は不安定になっています。こうして、映像で戦争体験を実感することは、とても大切なように思いました。感受性を鍛えるということも、これからの大きな課題。自分自身を含めて肉体も心も、随分鈍感になってきているように感じます。

投稿者 rumi : 2003年08月15日 02:21

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