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2003年08月31日
開幕!
ヨーロッパリーグが次々開幕。また夜中に雄叫びを上げる日々が始まりました〜(^^;)。お隣は、さぞ不気味な夫婦が暮らしていると思っていることでしょ〜ね。。。
移籍シーズン中は、中田選手がLeeds United FCに移籍か!?と噂が流れて、もうドキドキしてしまいました。ああ、Rogerにチケット手配してもらわないと・・なんて計画まで立ててましたが、結局はただの噂でしたね。
それにしても、海外でプレーする日本人選手が増えました。異国で、チームや生活に慣れるのは大変なこと。初めてアメリカ生活を始めた頃の自分のことを思い出してみても、本当によくもまぁ無事でいた・・というようなことが沢山ありました。言葉が出来ない上に、日本の感覚そのままで生活しようとしていましたから、分からないことだらけで、驚いたり、怒ったり、泣いたりの連続だったように思います。プレーの映像だけでは分からない、様々なことを乗り越えて逞しくなる選手達も、ほろ苦く、貴重な体験を沢山していることでしょう。
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2003年08月29日
一日一誉め?
通訳の仕事のクライアントで、「人を誉める」ことを強く推奨している企業があります。そういうわけで、私自身、あまり周りの人を誉めたり、賞賛したりということをしていないよね〜と反省してしまいました。それは仕事だけでなく、家族や友人といった関わりでも言えることで、なんだか当たり前のことを忘れていたんだと感じて、ちょっとショックでした。
日本人というのは、人を誉めるよりも、間違いを指摘することが多いように思います。これは、もともと恥ずかしがりであったり、自分の業績を誇示すること、つまりご自慢することは美意識に反するというような文化が背景にあるからかもしれません。しかし、実際にこの企業との仕事で、「非常に先見性に富んだご意見ですね!」とか「素晴らしい提案です!」と賞賛の言葉を投げかけると、みなさんの顔がポッと赤くなり、本当に素敵な笑顔を見ることが出来るのです。
誰だって、仕事でも家の掃除でも、周りの人から評価され感謝されたら、どんどんやる気になります。それは、誉められることで、必要とされていると実感できるからなのでしょうね。
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2003年08月26日
ジムへ
今月初め沢登りへ行って、体力の衰えと根性の無さをヒシヒシと実感した私。今日、とうとうスポーツジムに入会しました〜(^^;)。先週見学してみて割と気に入ったので、今日はその時もらった割引チケットで、先ずはヨガのクラスに参加。レッスンはとてもにぎわっていて、お年寄りの参加者の身体の柔らかさに驚愕(!)。1時間、ゆっくりと身体を伸ばし、呼吸法を学びました。その後は、ランニングマシンの使い方を教えてもらって1.5キロほど早歩き。なんかとても気持ち良かったので、入会を決意しました。来週、体力測定してメニューを作ってもらうことになったけど、自分の体力を知るのがちょっとコワイかも。今週は、大阪、名古屋、長野へ出張。9月には、超激務のアメリカ出張も待っている。強靱な肉体・・とまでいかなくても、ハードスケジュールに負けず、明るくお仕事できるように、コツコツ頑張りま〜す。
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2003年08月23日
喫茶 宝
豪徳寺といえば、自称「喫茶店評論家」のダンナ様が、日本で5本の指に入る(と思われる)気品溢れる喫茶店「喫茶 宝」を発見した場所なのです。「喫茶 宝」は、一見入りにくいので、私は素通りしていたのですが、ある日ダンナ様が「おっ、この喫茶店はヤルと思うよ〜」とお店の前で一言。で、二人ならいいか・・と入ってみたところ、これがすごい!本当にすごい喫茶店だったのです。昨日は8年振りぐらいに二人で訪れて、美味しいサンドイッチをいただいてきました。マスターも、お店の凛とした雰囲気も、何一つ変わっていなくて、涙がでそうになりました。私のとても大切な場所です。
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2003年08月22日
豪徳寺
久しぶりに夏らしい天気。というわけで、ダンナ様と豪徳寺へ出かけてきました。10年近いアメリカ生活の後、日本に帰ってきた私は、結婚するまでの3年間豪徳寺で暮らしていました。物件探しでたまたま立ち寄った豪徳寺は、アメリカから帰ったばかりの私の眼には、「これこそ日本じゃ!」というイメージを体現している街に映ったのです。豪徳寺の商店街や遊歩道は、昔懐かしい雰囲気を残していて、あの魅力的な街はほとんど変わっていませんでした。私は、大家さんの庭に建っている古い古い一軒家に住んでいたのだけれど、一人暮らしの私を気遣って、大家さんが郵便受けにお饅頭とかお出かけした時のおみやげを入れて置いてくださったりしました。私は、「これが日本だよね〜!」とよく感激していたものです。
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2003年08月20日
日本vsナイジェリア
日本vsナイジェリア戦をTV観戦。国立での試合だったので、チケットをゲットしようとYahooオークションを覗いてみたけれど、結構高額で取り引きされていてビックリ。チケット2枚の価格と思って入札したら、1枚の価格で、気絶しそうになっちまいました。幸い、もっと高額の入札者が出て、難を逃れましたが、試合前から疲れちゃったぁ〜。試合はめでたく3-0で、ジーコに国内初勝利をプレゼントした選手達。今の代表は、勝てそうで勝てなかったり、何か心許ない感じがする時がある。でも、選手に盲腸が伝染することは、もうないんじゃないかな。みんな楽しそうにサッカーしている。ジーコが嬉しそうだと、私も嬉しくなったりするし。ジーコ、恐るべし。
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2003年08月18日
8月はサンバ
今日は、ブラジルから来日しているAnaとお仕事。30時間もかけて、昨日着いたばかりなのに、とってもパワフルで圧倒されてしまった。月曜日のオフィスは、週末の話題でひとしきり盛り上がる。短期間日本を訪問している人たちの観光プランは、ここのところの悪天候で台無しになっているみたい。週末、箱根や鎌倉へ出かけたけれど、あの美しい景観を堪能できず、みなくやしがっていました。さて、ブラジルと言えばサンバ。8月は恒例の「浅草・サンバカーニバル」があるので、Anaに教えてみると、感激してスケジュール帳にメモしておりました(^^)。
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2003年08月16日
Be a critical thinker
日本には、雑音と光が溢れている・・とは、日本に来ている海外の人たちがよく漏らす感想です。確かに、ちょっとお店に入ると、テープレコーダーから「いらっしゃいませ〜」と怒鳴り声が繰り返し響き渡っているうえ、BGMもガンガンと鳴り響いています。慣れとは恐ろしいもので、私にはいつの間にか、こういう場所のこうした音が聞こえなくなっていて、「なんでこんなにうるさいのだろう?」という疑問さえ持たずに生活するようになっていました。そうして、外国の方に「なぜ?」と聞かれると、絶句するわけです。光にしても同じで、注意してみるとお店の至る所に、蛍光灯、スポットライト、間接照明が無意味に設置されているのです。「電力危機って騒いでるけど、随分無駄使いしているよね?」と言われて、また絶句。大学時代の教授の言葉で、私が大切にしている「Be a critical thinker」という言葉があります。直訳すると批判的にものを考える者になれ・・となりますが、つまり、何事に対しても「なぜ」と疑問を持つ、「自ら考える者になれ」ということなのです。久しぶりに、この言葉をかみしめています。
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2003年08月15日
No War
終戦記念日。毎年さまざまなテレビ特番が組まれるけれど、今年は昨日NHKで見た「映像記録 昭和の戦争と平和 〜カラーフィルムでよみがえる時代の表情〜」が強く心に残りました。これまでモノクロの悲惨な印象しかなかった、戦中戦後の日本の様子をカラーで見ると、苦しい中にも人々の活き活きとした生活が感じられたからです。着物の鮮やかな色、子供の頬の色・・など見て、ずっと昔の出来事と感じられていたこの時代が、とても身近に感じられました。今や戦後ではなく、戦前・・と言う人もいるほど、時代は不安定になっています。こうして、映像で戦争体験を実感することは、とても大切なように思いました。感受性を鍛えるということも、これからの大きな課題。自分自身を含めて肉体も心も、随分鈍感になってきているように感じます。
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2003年08月14日
映画の原題
映画の原題、ちゃんと覚えておかないと、仕事の合間のおしゃべりで困ったりする時があります。例えば「カンバセーション‥盗聴‥」=「The Conversation」。「エネミー・オブ・アメリカ」=「Enemy of the State」。「波止場」=「On the Waterfront」となります。先日、「エネミー・オブ・アメリカ」のことを話していて、「あ、それはEnemy of the Stateだよ。」と訂正されちまいました(^^;)。映画や音楽、スポーツの話は、あっという間に楽しくなれる話題。いつも助けてもらっている私です。
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2003年08月13日
カンバセーション‥盗聴‥
今日のGoogleは、ヒッチコック&鳥デザイン・・というわけで、映画の話。フランシス・F・コッポラ監督「カンバセーション‥盗聴‥」をケーブルTVで見ました。いつ見てもコッポラ作品は、映像・音楽ともにオシャレ〜。恐るべき技術進歩で、今やプライバシーがあるようでないような世の中。映画で使われる古き良き(?)盗聴機器がなんとも可愛らしかったりしました。これは、トニー・スコット監督「エネミー・オブ・アメリカ」と続きものということなのでしょうか。とにかく、面白い映画でした。そういえば、マーロン・ブランドをスターにしたエリア・カザン監督「波止場」を見た時、「これは、ゴッドファーザーの元ネタなんじゃ!?」と思いましたが、どうなのでしょうかね。
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2003年08月12日
tse-tseのウンチ
上の写真は、以前フランスの本屋さんで見つけた、お気に入りの絵本。フレンチスクール育ちの知人に読んで貰ったら、ストーリーもとってもシュールでかわいい!「tse-tse(ハエの名前)のウンチ」というタイトルです(^^)。
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2003年08月10日
lyred.com
英語の歌の歌詞を聞き取るのは、リスニングの訓練になるけれど、かなり難しい。Hip Hopなんて、スラングと独特の発音で、頭が歌詞に追いついていけましぇん(;0;)。そういう時に私がお世話になっているのが、lyred.com。アーティストごと、アルバムごとに歌詞がアップされていて、とても見やすいです(ちと、重いのがネックですけど・・)。間違いを発見したり、まだアップされていない歌詞を投稿することもでき、みんなで情報を広くシェアできるスグレサイトです。「あ〜ん、ここのとこ、何て言ってるんだろ〜??」と延々とひっかっかっている昔の歌もチェック出来ますよ〜!
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2003年08月09日
アニメブーム
我が家では、ここしばらく懐かしのアニメがブームです。数年前は、「巨人の星」ブームが到来し、ビデオを全巻レンタルしました。スポ根マンガと言われる「巨人の星」ですが、最大のテーマは、親子の愛情と信頼にあることに驚きました。ケーブルテレビに加入してからは、アニマックスで「ドラゴンボール」!私は初めて見たのですが、笑いあり涙あり&仲間達の大冒険・・という物語にすっかりはまってしまいました。現在「ドラゴンボール Z」が再放送中で、見ているわけですが、暴力がエスカレート&餃子(チャオズ)が死んでしまった回があまりにも残酷で、その夜悪夢を見てしまいました・・(^^;)。これって、子供には刺激が強いんじゃないかぃ・・と、PTAのようなことを思っていたりします〜。さて、それ以外には、Cartoon Networkで放送中の「サムライ・ジャック」の大ファン。絵も、音楽も、ストーリーも、ちょっと変なサムライ具合も、全てperfect!です。オススメ!
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2003年08月08日
司馬遼太郎・オランダ紀行
通勤電車は、格好の読書の場所。今は、司馬遼太郎の「オランダ紀行」をゆっくり読んでいる。オランダという国は、堤防に囲まれた、人の力によって造り上げられた大地。司馬遼太郎の訪れた大堤防には、労働者のレリーフがあり(労働は当たり前のことで、オランダ人は労働者賛美をしないそうだけれど、この堤防の作業はよほどのこどであったのだろう、と記してある。)そこに刻まれた詩句がなんとも素晴らしい。『将来を樹(た)てないと、民族はなくなる』。司馬遼太郎は言う。「将来。つねに将来を。いま私どもが立っている現在も、かつてのひとびとが将来を思って営んでくれたおかげなのである。」私は、過去とのつながりがはっきりと感じられない時があるのだけれど、これからは、この言葉を思い出すことになりそう。
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2003年08月04日
Generation of Doubt
虫刺されがひどくて、病院へ。筋肉痛も歳のせいか、あとからクル!ソファから立ち上がるのもやっと・・情けないっす。ケーブルで、「My Generation Woodstock 1969,1994,1999」という映画を見ました。特に90年代のWoodstockのシーンが興味深かったです。「Generation X」が参加した1994年。音楽も観客の楽しみ方も、少しずつ暴力的になっていく。そして1999年の参加者は、自分たちを「Generation of Doubt」=“全てに疑いを持つ世代”だと言っていました。音楽も大きな商業主義の流れに飲み込まれ、観客は与えられたものを、様々な思惑通りに楽しませられる・・ということに、大きなフラストレーションを感じている。これは、先進国の若者に共通している“感じ”だと思うので、「Generation of Doubt」ってすごいネーミングだなと思いました。
投稿者 rumi : 22:39 | コメント (0) | トラックバック
2003年08月02日
沢登りへ
何年ぶりかの“沢登り”。丹沢湖近くの小川谷廊下へ出かけてきました。水が綺麗で、大きな岩が多く、「ここは本当に日本ですか?」と聞きたくなるぐらい、素晴らしい景観が広がる場所でした。・・が、私は自分の体力の無さに失望。あまりの情けなさに、悲しくなりました。幸い、ロッククライミングや沢登りの経験豊富な方が多いパーティだったので、荷物のように上から引っ張り上げ、下から押し上げてもらい・・の繰り返し(涙)で、どうにか最終地点へ。とにかく、必死に帰ってきました。家へ辿り着くと、何かの虫に刺されて、右手はボツボツだらけ。左足の親指のツメは半分はがれてるし、膝はアザだらけで熟れすぎの桃のようになってました(泣)。しかし、久しぶりに高い滝を登り、普段の生活では感じることのない「恐怖心」というものを実感し、自分の中にある「生」というものを改めて確認しました。こういう体験は、本当に大切&いまや贅沢なこと・・とも言えるのかもしれません。動けるようになったら(また涙)、また行くぞぉ!