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2003年06月24日

紫陽花と雨

友人のお母様が亡くなり、お通夜へ。雨の中のお寺で、紫陽花だけが唯一の彩りでした。祭壇の写真がとても素敵だったので、友人に告げると、涙ぐんで「母の希望だったんだ・・」と一言。なんと返事をしようか、胸がいっぱいになったけれど「一番いい写真なんだって、感じたよ」とだけ伝えました。しばらくぶりで、数人の同級生に会い、話をしたら、みんな子供もいて、しっかり親になっていました。それから、中学時代の教師も葬儀に参列していました。とても狭い世界の中で、でもそれが全てだったあの頃を思い出し、何だか苦いような味がしました。私は、学校が嫌いだったし、その教師に殴られたりもしたからね〜(^^;)。反抗するということは、自我や広い世界への目覚めだったのだと、今は思えるけれど。迷惑かけてしまった私の両親も、ダンナ様の両親ももう高齢。誰の上にも、同じように「時」は流れるのですよね・・。

投稿者 rumi : 2003年06月24日 22:27

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