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2003年06月30日
バランス
今日で6月も終わってしまう。なんと今年ももう半分過ぎてしまったのですよね。子供の頃は、一日、一日が長くて長くて、時間をもてあましていたのに、なんだか今は、時間に追いつかれ、追い越されているような感じです。ダンナ様と運営する会社の決算があり、ここしばらく経理仕事に追われていましたが、通訳の仕事に復帰。コミュニケーションや日本型/欧米型ビジネスなどについて考えています。通訳という仕事では、人と人とのコミュニケーションや、考え方の違いの「間」に入ることがあるわけです。日本も今は変化することを求められているけれど、どのように変化するのが望ましいのか・・。ただ新しい手段や考え方を取り入れるだけでは、上手くいかないでしょう。コミュニケーションも、自分の主張と相手の意見に耳を傾けることのバランスがとても大切。このバランス感覚を養うことが、成熟するということなのではないかと感じるこの頃です。
投稿者 rumi : 22:29 | コメント (0) | トラックバック
2003年06月24日
紫陽花と雨
友人のお母様が亡くなり、お通夜へ。雨の中のお寺で、紫陽花だけが唯一の彩りでした。祭壇の写真がとても素敵だったので、友人に告げると、涙ぐんで「母の希望だったんだ・・」と一言。なんと返事をしようか、胸がいっぱいになったけれど「一番いい写真なんだって、感じたよ」とだけ伝えました。しばらくぶりで、数人の同級生に会い、話をしたら、みんな子供もいて、しっかり親になっていました。それから、中学時代の教師も葬儀に参列していました。とても狭い世界の中で、でもそれが全てだったあの頃を思い出し、何だか苦いような味がしました。私は、学校が嫌いだったし、その教師に殴られたりもしたからね〜(^^;)。反抗するということは、自我や広い世界への目覚めだったのだと、今は思えるけれど。迷惑かけてしまった私の両親も、ダンナ様の両親ももう高齢。誰の上にも、同じように「時」は流れるのですよね・・。
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2003年06月20日
life goes on
ココの体調は、大分落ち着いてきたので、やっと一安心。色々と工夫して、ささみや猫缶を食べさせてみたら、少しずつだけれど食欲も戻ってきたので、良かった(^^)!「猫は家につく」と言われるけれど、今回それを強く実感。病院に入院させるかどうかは、慎重に見極めないといけないと思いました。さて、我が家はコンフェデ杯が始まって、すっかりフランス時間で生活していますが(^^;)、今日(正確には、明日午前3:50)はいよいよ対フランス戦!日本代表がどんなプレーを見せてくれるか、楽しみですね。私はGeorgeとの仕事が終わり、トルコ人のムスタファさんとお仕事がありました。トルコにあるテキスタイルやアパレルの会社をご紹介する仕事で、新しいことを沢山勉強出来ました〜。こうして日記をつけていると、色んな国の人に出会っている自分がいて驚いています。今年の終わりには、何カ国の人と出会っているのかな。なんだか楽しみになってきました〜!
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2003年06月15日
ココの病気
我が家の猫、ココが病気になってしまいました。3日ほど入院し、あまりよくならないので、昨日退院させました。家以外は大嫌いなので、ホッとしたみたいでよく眠っている。でも、まだ食欲が無く、あっという間にやせ細ってしまって、なんだかいたたまれません・・(涙)。ココは、今13歳。人間でいうと70歳前後だそうです。まだ私がアメリカで暮らしていた時から、ずっと私のそばにいるので、ダンナ様よりも私のことをよく知っております。命は、どこから来て、どこへ行くのか・・・。
投稿者 rumi : 22:24 | コメント (0) | トラックバック
2003年06月14日
日本vsパラグアイ戦
6月11日(水)は、キリン杯・日本vsパラグアイ戦をダンナ様と埼玉スタジアムで観戦。チケットは、8日のアルゼンチン戦の惨敗(1-4)を受けて、価格が暴落。Yahooオークションで購入しました〜。スタジアムは、いつ行っても気持ちがいい。試合はドローだったけれど、うわぁっと驚くようなプレーが何度か見れて、とても良かった。高原選手は強力なオーラを放っていたし(^^;)、大久保選手の気迫も感動モノだった。しかし、やっぱり中田選手がスゴイ!試合終了まで、プレーの質が落ちず、走り続けていた。ピッチの上でも、きっとどこにいても、孤高の人・・なのだろうな〜。それにしても、帰りは家にたどりつくまで、2時間半もかかった・・・・・。埼玉スタジアム、駅までのあの人の流れの悪さ、どうにかしてよ〜〜!!
投稿者 rumi : 22:21 | コメント (0) | トラックバック
2003年06月05日
Scottishなまり
強面だけど心優しいスコットランド人、Georgeとの仕事が始まりました。彼は坊主頭で、一見フーリガン風だけど、一人娘に会いたくてちょっとホームシックにかかっていることがわかり、ホロリ。ミーティング通訳は、内容はシンプルなのだけど、やはりScottishなまりが聞き取りにくい。いくらゆっくり話してくれているとはいえ、今日は「Team,Team」というから、(プロジェクトチームのことかな、でも話が噛み合わないぞぉ・・?)と一瞬目が点になって、よくよく聞いてみると「Time」と言っていたのでありました(^^;)。彼は浦和レッズのファンになり、ユニフォームを買ってかえるのだそう。それから、お父さんには、ニッカとサントリーのウィスキーを買ったんだそう。ウィスキーの味は分からないけど、どうせなら日本の一番美味しいものを持って帰って欲しいから、ちょっと調べてみよう!
投稿者 rumi : 22:15 | コメント (0) | トラックバック
2003年06月02日
華麗なフットボール
31日の土曜日は、日韓戦をテレビ観戦。試合は、あまり面白くなかった〜。負けてもいいから、攻撃的な試合をして欲しい。私は、そういう試合の方が好きなので、だからプレミアリーグが好きなのです。でも、一番進化しているフットボールは、リーガ・エスパニョーラだと言われていてます。ヨーロッパで美術館を回り、その国の芸術に触れると、文化がフットボールスタイルにも大きく影響していることがよく分かりますね。イギリスの絵画などは、プレミアスタイルに似て、堅実で地に足がついている(少し暗い感じもある・・)。スペインは、一言で言うとflamboyant(華麗&派手!)。伸び伸びと美しいプレースタイルは、勝敗よりもプロセスと芸術性を重視するという美意識が強く出ています。日本だって、最近でも広重や北斎など、とんでもなく自由で色彩豊かな芸術が生まれてきたのですから、びっくりするプレーが沢山観れるハズだ〜!