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2006年10月04日
「Second life」を使ったハーバードロースクールの講座スタート
ハーバードロースクールの講座「CyberOne: Law in the Court of Public Opinion」が、Second lifeを使って開かれている。ロースクールやエクスティンションスクールの学生の他にも、インターネット経由で誰でも参加できる。担当教授は、例のミッキーマウス保護法でレッシグとともに闘ったCharles Nesson。案内ビデオがYoutubeにあげられている。
シラバスにある参考資料は、イラクに派遣された兵士自身が兵士を撮影したドキュメンタリー映画「The War Tapes」や、ヨハイ・ベンクラーの「The Wealth of Networks」で、講義内容も期待されるところ。Second life内の指定のポイントに行ってみたが、馴れないせいもあって、そこでの講義がどんな形になるのかよくわからなかった・・w。

Second lifeの他にもwikiやpodcastなどできるだけ最先端のメディアを実際に使いつつ、そこで起きる問題を含めて最前線の情報法を論議しよう、ということだろう。アメリカでも、こうしたスタイルが、どういう受け入れられ方をされているのか、よくわからないところだけれど・・。
Second lifeも日本語化間近だというし、白田秀彰氏がSecond life内で講義してくれると面白いな〜。
投稿者 esaka : 2006年10月04日 16:50
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