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2006年10月10日
ティム・オライリー講演「Publishing 2.0」
イギリスのThe UK Association of Online Publishers (AOP) が主催するThe AOP Online Publishing Awards 2006が、4日発表された。授賞式で行なわれたカンファレンスでは、ティム・オライリーが
「Publishing 2.0」という講演をしている(ビデオもある)。まあ、いつもと同じですが・・。

・ウェブはパブリッシャー無しでも継続する。
・ユーザー・ジェネレイテッド・コンテンツとマッシュアップの世界でいかにプレイヤーとなるか?
・プラットフォームとしてインターネットを利用する。
・ユーザーの集合知を利用する。
・Yahooは従業員9000人だが、タイム・ワーナーは85000人。Craigslistは、18人。
・デジタル著作権管理(DRM)は緩やかにすべき。appleがsonyに勝ったのもそのため。
・Flickrも、デフォルトは、 "make this public"。
・パブリッシャーは、コンテンツをデータベースとプログラムの視点から考えるべき。
・シンジケートされたオライリーのコンテンツはあらゆるフォーマットで読める。
・だが、これは、伝統的な編集のスキルを必要なくなる、というわけではない。
・Web3.0は? 「未来はここにある。ただ、まだ平等に割り振られていないだけだ。」(ウィリアム・ギブソン)
投稿者 esaka : 2006年10月10日 17:02
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