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2006年09月27日
GreenpeaceがApple.comパロディーサイトを作る
Greenpeaceが、Apple.comのパロディーサイトを作った。'Why must Apple sell poison'キャンペーン。長年、Macにお世話になっているけれど、決してユーザーへの心配りが行き届いている、とは言えない企業であることは確か。頻繁なモデルチェンジ、パーツ入れ替えに向かない構造・・。PCもだが、携帯型音楽プレイヤーも、walkmanからipodになって、買い換えの期間がどれほど短くなったことか。オシャレはいいけど、短期間での買い換えを迫るこれまでの手法には、なんとか手をつけてほしいと常々思っていた。
そんなところに、グリンピースの対appleキャンペーン。販売台数からすると、どうしてDellでないの?という気もするが、"見栄え"や"イメージ"を売るappleを敵に回したほうが、キャンペーンとしても効果的、ということだろうか。

すでに、ガジェットよりもウェブサービス全盛の時代。同じ西海岸発でも、Googleのラリー・ペイジ、サーゲイ・ブリンは、代替燃料、遺伝子研究、貧困救済、さらに、この前エントリーした電気自動車「Telsa motors」にも、投資していて、このあたりの意識も先を行かれていると言えるかもしれない。
投稿者 esaka : 2006年09月27日 22:50
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コメント
こんにちは。グリンピースもやりますね。確かに、iMac以後などは、表面的なデザインを優先させて、いっきに廃棄物を増やした感じがしますね。
投稿者 fujimori : 2006年10月01日 01:48