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2005年12月05日

民放+電通の団結

 先のエントリーに関連して、土曜日の日経「メディア奔流」から概要をメモ。

「TBSとフジが、電通の株を追加取得し、電通がフジ株を取得、TBSの増資を引き受けていることで、結果的に株式持ち合いになる。
在京5社と電通が共同でテレビ番組のインターネット配信事業を推進。ほぼ同時期に、インデックスとTBSは携帯電話・ネット向けコンンテンツ配信会社への参加を在京民放全社に打診し、各社は覚え書きにサイン。
こうした動きの背景には、ライブドアや楽天の攻勢の他にも、USENのGyaoがある。視聴登録者460万を突破し、11月に視聴者の属性に応じたCM配信を開始。CM枠の販売でも、電通などの大手代理店、USEN本体、サイバーエージェントなどのネット専業代理店の3ルート。テレビや新聞に比べて、電通のシェアは低い。」

 旧マスメディア+代理店 vs googlezon的パーソナルマーケティング 本格化。

投稿者 esaka : 2005年12月05日 21:31

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コメント

こんにちは。いやぁ、電通もかなり焦っているんでしょうか。守旧派と新興勢力の争いが、いろいろなところで激しくなってきそうですね。

投稿者 fujimori : 2005年12月12日 01:30

こんにちは。既得権をなんとか死守しようとする動きが、激しくなりそうですね。

投稿者 esaka : 2006年01月06日 12:24

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