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2005年10月27日
中村修二氏、水から水素ガス製造
青色LEDの中村修二氏と東京理科大の大川和宏助教授の研究グループが、窒化ガリウム結晶を活用して、水から水素ガスを製造することに成功した、という(「日経新聞」から)。
「研究グループが開発した手法は、まず窒化ガリウム結晶と導線で結んだ白金を水に浸す。そのうえで窒化ガリウムに光を照射すると水に電流が流れて水が電気分解し、水素と酸素が発生する。」
小さな記事だし、検索しても関連ページでてこないしで、詳細まったくわからない。詳細わかっても、可能性のありなしも判断つかないわけだけど・・w。
ちなみに、 今のところ、変換効率は、0.5〜0.7%で、理論的には20%以上に高められる、とみている、という。
投稿者 esaka : 2005年10月27日 20:24
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コメント
テレビで見ました。水中の半導体のプレートから水素の泡が涌くように出ていて凄いと思いました。何かトヨタからも引き合いがある
ようなことがアナウンスされていました。
これが真実ならもっと研究を深められ燃料電池車に積み燃料には『
水』を入れる車が実現したら、それこそ石化燃料から人類が決別す
る助走ではないでしょうか。また近海の漁船も燃料電池で動いたら
もっと凄いし日本海の風物烏賊釣り船のライトも燃料電池で灯ると
烏賊も浮かばれます。
投稿者 山倉 龍太郎 : 2005年11月02日 18:19
こんにちは。あとは、変換効率をいかにあげられるかでなんでしょうね。今のところ、0.5~0.7%らしいので、パッとしませんが、20%まで高められる、ということらしいので、今後の改良の報告を注視したいと思います。
投稿者 esaka : 2005年11月02日 21:18