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2005年02月23日

●田中秀臣『経済論戦の読み方』

『エコノミスト・ミシュラン』で展開された、インフレ目標を導入し、より一層の金融緩和の推進すべき、というリフレ派の考え方は一貫している。かつ、竹中平蔵、木村剛、榊原英資、リチャード・クー、高橋乗宣、吉川元忠、野口悠紀雄はダメダメというのも一貫。とてもまっとうに思える。
この一貫したまっとうさが、いつまでも、今ひとつ一般的認識になりきらないのはなぜなのか。ブログも始められているようだが、テレビや新聞に露出して、わかりやすくねばり強く頑張ってもらうしかないのか・・。

投稿者 esaka : 2005年02月23日 03:02

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