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2004年07月06日

新エネルギー産業ビジョン

6月24日、経済産業省が、30年までに太陽光や風力などの新エネルギー市場の規模を現在の6倍の3兆円、雇用を24倍の約31倍にするという「新エネルギー産業ビジョン」を発表。(参考:朝日新聞)
1次エネルギーに占める新エネルギーの割合を00年度の約2.5%から30年度には7.7%程度に引き上げたいという。
2002年、1次エネルギーに占める比率は、スウェーデン18%、デンマーク10.2%、オーストリア10.2%、オーストラリア4.8%、フランス4.4%、アメリカ3.9%、ドイツ2.4%、日本1.8%、オランダ1.4%、イギリス0.9%。
(アメリカが意外に高く、ドイツやオランダが日本より低いのも意外だ・・)

自然エネルギーの導入をめぐる世界各国の状況は、飯田哲也氏のこちらの記事に詳しいが、先頃行われた「自然エネルギー2004」でも、日本の存在感はないに等しかったという。‘新エネルギー’と‘自然エネルギー’で、想定しているエネルギー技術も異なるのか・・。そのあたりも、追加チェックしていこう。

投稿者 esaka : 2004年07月06日 14:14

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