« OMソーラー S-kit | メイン | »
2004年04月10日
押井守『イノセンス』
宣伝期間が終わって、最近ではめっきり話題を聞かないし、もうすぐ劇場公開も打ち切りかと思い、押井守監督『イノセンス』を焦って観に行く。端からあまり期待してなかったのだが、始まった途端、画の力に圧倒される。やっぱり凄いわ。
前宣伝によると、途中でプロジェクトに参加したジブリの鈴木敏夫プロデューサーが、『イノセンス』というタイトルや、テーマ曲、宣伝コピーを決めたというが、ことごとく外しているように思えた。‘売りにくい’作品であることは確かだけれど。
しかし、今年は、大友の『スチームボーイ』も公開されるし、大作アニメが目白押し。これら数本が、今後、アニメを語る上での新たな判断基準となりそうだ。
最近話題の政府のコンテンツ支援策が、アニメ界にどんな成果をもたらすのかも見物。
投稿者 esaka : 2004年04月10日 23:37
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://editreal.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/340