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2004年04月04日

アメリカ短期滞在にもバイオメトリクス認証

アメリカに入国する際、指紋と顔写真撮影の義務化する「US-VISITプログラム」の対象が、9月末までに短期滞在にも拡大される。
もともと、アメリカが、バイオメトリクスを記録した旅券を今年の10月までに導入するように各国に求めていたのだが、これに対し各国が間に合わないと返答したために、期限を2年先送りし、この代替として始めたのが「US-VISITプログラム」。これがスタートした1月段階では、日本人の場合、長期滞在以外の観光、商用は対象外だった。

さら〜に、先週のWIRED NEWSで「パスポートが「世界規模のバイオメトリクスIDシステム」に?」という記事も配信したところ。国連の専門機関国際民間航空機関(ICAO)は、パスポートの身分証明の標準としてバイオメトリクスを採用することを決定した、という。
テロ対策という名目の元、着々と監視・管理の目は強化されている。RFIDビジネスは、さらに活性化しそうだけれど。

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US-VISITプログラム

投稿者 esaka : 2004年04月04日 23:59

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