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2003年08月22日

北野武インタビュー から

これまで避けてきたアップやロング、細かくカットを割るハリウッド映画ばりの‘当たり前の撮り方’について聞かれて・・
 「『映画におけるキュービスム』なんてことをずっと考えてたの。絵画のキュービスムが立体を一つの平面に描き込むことだとしたら、映画のキュービスムは時間と映像の落差。無関係なシーンが次々出てきても、最後に内容がわかればそれが映画の進化形だ、なんて。今回は抽象画家が『似顔絵描いてくんない? そっくりなやつ』って言われたようなものでね」
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これまでの自信が言わせているんだろうけれど、凄いことを言うな。映画そのものをまだ観てないので、何も言えないわけですが・・。asahi.comから。備忘メモ。

投稿者 esaka : 2003年08月22日 23:44

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